石川県 七尾城その4 攻城156(2021年4月8日訪問) 日本100名城 No34 51/100
<攻城>
桜馬場に戻る途中、畠山氏の宿老、温井氏屋敷跡があり、その先に、九尺石なる石垣がありました。桜馬場に戻ると、その先に遊佐氏屋敷跡がありました。
温井屋敷跡
九尺石
遊佐屋敷跡
さあ、いよいよ本丸です。遊佐屋敷跡を抜け本丸への階段を登ります。本丸下の数段の帯曲輪の石垣が素晴らしいです。やがて、本丸虎口に着き、本丸が現れました。かなり広いです。奥に、小高いい丘に神社がありました。本丸からの能登島の眺望は最高でした。
本丸への登り道
本丸下の帯曲輪と石垣
本丸虎口
本丸跡
本丸内の神社
本丸からの素晴らしい能登島の眺望
七尾城跡は、山城の城郭構成の素晴らしさ、石垣の素晴らしさ、本丸からの眺望の素晴らしさ、そして、とてもよく整備された遺構、道と、今回訪問した春日山城に勝るとも劣らない素晴らしい山城でした。
三の丸で遭遇したカモシカさん、お元気でね。
七尾城を後にして、能登半島をドライブして福井のホテルを目指しました。夕食は、焼きサバ寿司です。











