石川県 七尾城その1 攻城156(2021年4月8日訪問) 日本100名城 No34 51/100

 

<城郭説明>

七尾城は、石川県七尾市古城町に建つ、室町時代に築城された連郭式山城で、築城主は、当時守護大名であった、畠山氏で、天守は無かったようです。

越後の上杉謙信の能登進行により、落城して、上杉側の支城となり、その後、加賀の一向一揆鎮圧の褒賞として、織田信長から前田利家に与えられました。

日本五大山城の一つとして有名なように、堅固な城でしたが、時代の流れは、山城よりも政務を重視した平山城、平城に移っていき、廃城となりました。

遺構は、幸いにも開発を逃れ、曲輪、石垣等が良好な状態で現存しています。

 

七尾城無料駐車場

 

 

 

七尾城周辺、城郭案内図

 

 

七尾城歴史年表と畠山氏説明

 

 

七尾城城郭説明、復元図