織田信長の居城その3
③ 岐阜城
岐阜城は、小牧山城を居城にしていた織田信長が、美濃の斎藤氏の稲葉山城を攻め落とした後、を築城した山城で、天守は独立式望楼型3重4階の模擬天守です。主な城主は、信長以降、嫡男信忠、現姫路城を築城した池田輝政、秀吉の甥秀勝等ですが、家康は関ヶ原合戦後廃城としています。
難攻不落の素晴らしい山城として有名ですが(関ヶ原合戦時は簡単に攻略されたようですが)、麓の御殿が素晴らしく、今現在も発掘中と思われます。
④ 安土城
安土城は、織田信長が築城した山城で、天下の幻の名城です。個人的に、現存していて欲しかった城の江戸城と並ぶ双璧の城です。天守へ続く石垣は芸術です。城郭入口は、豊臣秀吉、前田利家の信頼する家臣の屋敷を配し、中腹には同盟者の徳川家康の屋敷があります。
幻の天守は望楼型地上6階地下1階で数々の復元天守CGが作成されています。現在は天守の礎石が整然と現存保存されています。天守は江戸城同様に焼失しています。残念ですね。救いは、米軍の攻撃で破壊されなかったことですね。この城郭の素晴らしさは、今でも心に残っています。
織田信長の居城を含む、11城の攻城、関ヶ原古戦場の旅でしたが、いつもどおりの強行軍で、見落とした城多数ありました。是非再訪したいです。
コロナの収束はいつになるんでしょうか。国の方向性の間違った対策で、緊急事態宣言は見切り解除になりそうです。自国の安全保障を他国にたよる敗戦国、日本の平和ボケに心から心配しています。







