日本三大平城

 

今回は、三大平城です。「名古屋城」「岡山城」「広島城」のようです。

 

名古屋城は三名城としても、誰もが知っている城ですね。

 

名古屋城

 

 

岡山城は、秀吉に溺愛され、若くして五大老の一員になった、宇喜多秀家の居城ですね。織豊系の黒漆喰の名城ですね。関ヶ原合戦後、八丈島に流罪になり、生涯を終えています。また、関ヶ原合戦後、東軍に寝返った小早川秀秋の居城になりましたが、秀秋は若くして病死してます。秀家と同じく、秀吉が信用していた

五大老の一員小早川隆景の養子になってましたね。

 

 

 

岡山城

 

 

「広島城」

四国城めぐりの際、福山城へ行く前に、訪問予定でしたが帰路と反対方向だったため中止しました。

行けばよかったです。

 

広島城は秀吉五大老の一員、毛利輝元の居城で、関ヶ原合戦後、豊臣恩顧の武将、福島正則が転封されましたね。正則は、後に、江戸幕府の言うことを聞かず、無断城改修で、二代将軍秀忠に改易されていますね。大坂の陣で豊臣家が滅びた後、真の子飼いの武将、熊本の加藤家、広島の福島家は御家断絶になってますね。