茨城県 牛久城跡その2 攻城147(2020年11月28日訪問)
三郭から、空堀、土塁、腰郭を進み、二郭、本郭へとすすみます。二郭、本郭とも結構広いです。土塁に囲まれています。腰郭から、南側帯曲輪にでて、来た道で引き返しました。そこから、城郭南側の道路で、ぐるっと一周歩いて、駐車場に戻りました。牛久城は複数個所登場城口がありました。
二郭への空堀、土塁
土塁に囲まれた二郭
本郭、土塁、空堀
腰郭、帯曲輪
城郭南東側から牛久城を望む
牛久城は、岡見氏によって1550年に築城されたようです。この城は、戦国期に築かれた東国の城の特徴を持ち、後北条氏と佐竹氏との境目にあることで、三方を沼に囲まれた平山に北条流の築城技術を取り入れて造られているようです。関東の諸城と同様に、関ヶ原合戦後、城主が減封されて、廃城となったようです。
牛久は、牛久沼、牛久シャトー、牛久大仏等で知っていましたが、こんなに素晴らしい遺構を持つ城郭跡があるとは思いませんでした。来て良かったです。







