松代城跡その1(2019年6月30日訪問)
アルピコ交通の「善光寺・松代フリーパス」で、南下して、次なる訪問地、松代城跡に向かいます。10分程で
松代町に到着しました。駅舎がありましたが、廃駅になってました。松代城は旧長野電鉄松代駅舎の北西にありました。駅舎の中を通り、ホームに出て、線路跡を跨いで松代城を目指します。
松代町地図
松代城の二の丸への入口がありました。石垣も現存しています。広い二の丸の先に堀と橋があり、その先に本丸がありました。松代城は、真田信繁のお兄さん、信幸の居城ですね。関ケ原合戦時、犬伏の別れで、昌幸、信繁親子と袂を分かち、徳川側につきました。正室が、徳川四天王の本多忠勝の娘ですから、子孫を残すためだったんでしょうか。事実、江戸時代以降松代藩主として、江戸幕府の信頼を永らく得ていたわけですから、最善の選択だったんでしょうね。弟の信繁は、大阪の陣の武勇は有名ですが、信幸も優秀な武将だったようです。本田忠勝も惚れ込んだと言われています。そんなことを胸に、本丸を目指します。
二の丸手前の門跡、石垣
二の丸
本丸への橋、内堀







