九戸城跡その3(2019年6月27日訪問)

本丸から南虎口を抜けると、広大な二の丸にでます。二の丸と本丸の間に、立派な石垣の一部があります。蒲生氏郷が権威を象徴するために秀吉の命を受けて構築したようです。草が生えていて、石垣が垣間見えます。本丸に戻り、北側の城外郭を歩いてガイドハウスに戻りました。ガイドハウスでビデオを見て、ボランテイアガイドの方としばし談笑しました。地元の方は、九戸政実を尊敬しているようです。広大な城郭は難攻不落を想像させる、素晴らしい城郭でした。

 

本丸南虎口 桝形です

 

 

石垣跡と広大な二の丸

 

 

権威の象徴として構築された石垣

 

石垣上から二の丸を望む

 

 

 

 

九戸城跡の感慨を胸に、二戸駅前でレンタカーを返却し、新幹線で宿泊地、盛岡に向かいました。