伊賀上野城(2019年5月2日訪問)

四国の城めぐりを終え、四国からしまなみ海道で広島県にわたり、京都の宇治平等院鳳凰堂を経て、本日宿泊地の四日市を目指します。途中、伊賀上野城に立ち寄りました。四国城めぐりの旅は四国を離れ、家路への帰りの行程に入っています。伊賀上野城の駐車場は満杯でした。少し離れた城西側に駐車場あり、そこに停めて伊賀上野城を攻城します。北へ10数分歩くと登り階段がありました。そこを登って行くと本丸跡でしょうか、広場にでます。門、櫓跡の石垣が見えます。天守も見えます。天守は、模擬天守のようです。伊賀上野城といえば、高石垣です。城の西側にありました。堀も残っていて、上から見ると、足がすくみます。惚れ惚れする石垣でした。

 

城西側の入口

 

 

門、櫓跡と石垣

 

 

 

伊賀上野城天守

 

 

高石垣

 

 

伊賀上野城といえば、築城の名手藤堂高虎ですね。大阪城の豊臣家を見張るために、徳川四天王、井伊家の彦根城とともに、家康が重要視した城ですね。豊臣恩顧の武将としては、池田輝政と共に、最も家康に信頼されていたようですね。見事な、身の振り、出世術ですね。豊臣恩顧の武将たちの、家康暗殺案件では、いち早く家康を助けたんですからね。そんな、思いで、伊賀上野城を見ると、感慨深いですね。

本日は、四日市宿泊です。明日は、静岡宿泊で、久能山東照宮、三保の松原を目指します。