大洲城その2(2019年4月30日訪問)

本丸下の腰曲輪から天守のある本丸へ登って行きます。立派な石垣、櫓門跡があり、天守が見えてきました。織豊系の天守ですね。入城券を買い天守内に入っていきます。木造復元天守ですね。

 

 

 

本丸広場と石垣、櫓門、櫓跡

 

大洲城天守

 

入城券

 

木造復元天守の木の温もりが心地よいです。お決まりの、急階段を登って行きます。最上階からの展望もいいですね。木造復元天守はいいですね。

 

 

天主内部

 

天守最上階からの眺望

 

籠城に欠かせないお決まりの井戸

 

大洲城は、複合連結式層塔型天守を持つ、梯郭式平山城で、1300年代に宇都宮氏により築城され、戦国時代には、藤堂高虎により城郭整備され、脇坂安治らを経て、明治維新まで加藤氏の居城だったようです。