高知城その4(2019年4月29日訪問)

天守最上階からの眺めは最高です。木造の急階段を降り、東門櫓、廊下門を経て天守から出ました。出て直ぐ左に黒鉄門がありました。石垣を見ながら城の外郭を回ると、鐘撞堂があります。石垣には石落としが垣間見えます。

 

天守最上階から見る詰門、廊下門

 

廊下門内部

 

黒鉄門

 

石落とし

 

鐘撞堂

 

 

 

高知城の主な城主は、山内一豊で、独立式望楼型 4重6階の天守を持つ、城郭式平山城で、現在見ているのは、山内一豊の時代の現存天守のようです。豊臣恩顧の武将が家康の顔をたてたような、織豊系でありながら、白基調でもある、そんな素晴らしい天守でした。現存天守はこれで10城目です。残すは2天守のみとなりました。

雨模様の中、高知城を後にして、昼食をとりました。お腹を満たし、次の訪問地、宇和島を目指します。

 

昼食の土佐づくし