高知城その3(2019年4月29日訪問)

二の丸詰門から天守へ入って行きます。門をくぐると、本丸に出て、織豊系の黒基調の天守閣がそびえ立ちます。一豊も関ケ原合戦では東軍についたといえども、豊臣恩顧の武将であることが、この天主が証明しています。いつも思う、三成の人望の無さ。豊臣恩顧の武将が一致団結していたら、関ケ原合戦はなかったんでしょうね。そんな思いを胸に、入場券を購入して天守中に入ります。木造の現存天守はいいですね。木の香りと歴史を感じます。天守は、外観は1年前に行った山内一豊の掛川城にそっくりですね。というよりも、掛川城の資料がなく、高知城をお手本にしたことがわかります。

 

二の丸側詰門

 

詰門渡り廊下

 

黒鉄門

 

現存天守 織豊系黒基調の高知城

 

高知城入場券

 

 

 

天主内部

 

天主から左、二の丸、右三の丸を望む