丸亀城その4(2019年4月28、29日訪問)

二の丸から、本丸を目指します。坂道を登ると本丸跡にでました。現存天守がそびえ立ちます。江戸幕府を意識した良くある規模の天守ですが、歴史の重みを感じます。

 

現存天守丸亀城の雄姿

 

 

 

 

本丸跡、天守閣、櫓台跡

 

 

本丸からの景色

 

天守内受付で、入場券を購入して中に入ります。開館時間は1時間ほど早く開けてくれました。ありがとうございます。臨機応変で助かりました。木造天主はいいですね。木の香り、温もりを感じます。足で踏む木の感触が心地よいです。おきまりな、急な階段を登り、最上階から景色を堪能します。

 

丸亀城入場券

 

 

 

天守内急階段、おきまりの石落とし

 

 

 

丸亀城の主な城主は、豊臣政権時代の生駒親正で、讃岐17万石を与えられ高松城を本城としましたが、支城として丸亀城を築いたようです。後に京極高知が入封して、明治まで続いたようです。京極家には徳川秀忠の4女初姫が嫁いでいますね。現存天守9天主を制覇しました。次は高知城です。