近江八幡城跡その1(2019年4月27日訪問)
4月26日金曜日夜10時に自宅を出発し、四国への中継地点、彦根を目指します。東名高速、用賀で20数分、秦野中井で120分の渋滞に会いました。1年前のゴールデンウイーク中には渋滞に遭遇しなかった場所です。秦野中井を越えてからは順調でした。前回は新東名のトンネル群に辟易したので、第一東名を行きます。浜名湖等、適度に休憩、仮眠を取りながら、岡崎、一宮と無難に通過して11時30分前に彦根のうなぎ屋に到着して、ひつまぶしを食しました。リーズナブルな値段で美味でした。彦根は、1年間出張したこともあって、大好きな町です。食後の運動に前回行かなかった近江八幡城跡に行くことにしました。
琵琶湖岸を30分ほど南に走って、近江八幡山のロープウェイ乗り場に到着しました。ロープウェイの切符を買い、近江八幡城跡を目指します。数分で到着しました。二の丸跡のようです。すぐに、野面積みの壮大な石垣が見えてきました。立派ですね。秀吉の命で築城された城ですね。城、城主の数奇な運命は後述します。
彦根のひつまぶし
ロープウエィの切符
八幡山ロープウェイ
近江八幡城城郭図
歴史の重みを感じさせる野面積みの石垣
本丸手前のおねがい地蔵堂
次回は本丸手前の地蔵堂を抜けて、西の丸、北の丸へと進みます。








