六義園(2018年11月27日訪問)

東京都の公園シリーズ第5弾は六義園です。仕事帰りに、東京メトロ南北線、駒込駅で下車して、南方向に数分行くと六義園がありました。紅葉シーズンといこともあり、ライトアップの為に閉園時間がえんちょうされてました。紅葉が綺麗です。高層ビル群の中というシチュエーションではありませんが、都会のオアシスですね。夜間開放されていることもあり、かなりの混雑でした。

 

入園券

 

六義園案内図

 

 

 

 

 

紅葉が綺麗な六義園内

 

 

ライトアップの演出

 

六義園は、東京都文京区本駒込六丁目にある都立庭園で、徳川5代将軍 徳川綱吉の側用人、柳沢吉保が、自らの下屋敷として造営した大名庭園であるようです。加賀藩の旧下屋敷跡地を綱吉から拝領した柳沢は、約2万7千坪の平坦な土地に土を盛って丘を築き、千川上水を引いて池を掘り、7年の歳月をかけて、起伏のある景観をもつ回遊式築山泉水庭園を造営したようです。