出雲大社その2(2018年10月9日訪問)
銅鳥居をくぐると、拝殿が見えます。わずかに、左にずれています。奥にある本殿の屋根が見えるようになっているようです。本殿は公開されていませんでした。拝殿でお参りし、八つ橋門お参りし、本殿の後方へいきます。中央に素鵞社、左手に彰古館があります。いずれの建物も日本建築の素晴らしさに感動します。
出雲大社地図
銅鳥居
拝殿
八足門
素鵞社
彰古館
帰り道、銅鳥居を過ぎて、左手に、ムスビの御神像がありました。島根県まではるばる来たので、海が見たくなり、西へ進み、十数分歩いて、弁天島まで行くことにしました。自動車移動では味わえない、徒歩の魅力がありますね。その土地を踏みしめて歩くというのは、旅行の醍醐味です。
出雲大社周辺地図
ムスビの御神像
弁天島
出雲阿国の墓入口
出雲の海です。中国に仕事で行ったときに飛行機から見た海が、目に前に広がっていました。感激しました。
天照大神(アマテラスオオミカミ)より、国譲りの使命を受けた建御雷神(タケミカヅチ)が大国主神(オオクニヌシノカミ)と対面した場所で、旧暦の10月10日には、出雲大社に集まる全国の神々がこの浜から出雲へ上陸すると伝えられ、今なお神迎えの神事が行われる出雲のパワースポットの一つのようです。帰路、出雲阿国の墓がありました。
「八雲」の出雲そばとお汁粉のセット
食事処「八雲」で、お汁粉と出雲そばのセットを食しました。かなり歩いたので、とても美味しかったです。そばは腰がありました。量は少なめでした。
この後、松江にもどり、松江城を攻城しました。
今回の、中国地方城めぐりの旅は台風を気にしながらの旅でしたが、概ね、快晴に恵まれ、とても有意義な旅でした。現存天守も、8城制覇しました。次回は、武田家甲斐路の旅、奥州仕置きの旅、四国一周の旅、九州城めぐりの旅等を計画しています。
今年退職して、再雇用で働いていますが、会社との信頼関係が無くなっていることもあり、また、故郷が札幌なので、居を移すのか、独立するか、思案中です。











