松江城その3(2018年10月9日訪問)
二の丸広場から二の門跡の石段を登り、一の門をくぐると、本丸広場にでて、松江城の天守が姿を現します。織豊系の漆黒の壁が威容を誇ります。素晴らしい現存天守です。いつものことながら、感激します。
二の門跡
一の門への石階段
石垣
一の門
多門跡
松江城天守
松江城は、堀尾吉晴、忠氏が築城主です。天守は外観4重、内部5階、地下1階で、天守の南に地下1階を持つ平屋の附櫓が付属する、望楼型天守で、二重の櫓の上に二重(3階建て)の望楼を載せた形になっています。堀尾氏は嫡男無く3代で改易(土地没収)になっています。家康のように、正室、側室あわせて10数名いたのとは大違いですね。秀吉も子に恵まれなかったですね。そう考えると、側室の役割は重要だったんですね。
次回は本丸西側から北側にでて二の丸下段を経て南側にもどります。








