水戸偕楽園その3(2018年8月15日訪問)
好文亭の入口で入館券を買い、靴を脱いで、中に入ります。入口手前に井戸跡がありました。内部は完璧な古き良き時代の間取りの日本家屋です。
偕楽園入館券
好文亭入口
好文亭への道
好文亭前の井戸跡
好文亭1階
好文亭2階
好文亭は水戸藩の第9代藩主・徳川斉昭公により、偕楽園内に詩歌の会や茶会などを催すために建てられたようです。他の城郭の例にもれず、空襲により焼失しましたが,1955年から3年かけて復元されたようです。
戦争は、華麗な日本建築を焼き尽くしたんですね。世の名中の時代の流れに巻き込まれたんですね。残念ですね。欧米列強の植民地になっていれば、建物は残ったんでしょうが、収蔵物は、たぶん、世界の美術品泥棒?(ギリシャに行ったとき、ガイドさんが、怒ってたのを思い出しました)大英博物館にもっていかれたんでしょうね。そんなこと思いながら、2階からの素晴らしい庭園の眺望を堪能しました。









