甲府城跡その2(2018年7月訪問)

鍛冶曲輪門を抜け右を見ると、甲府城にわずかに残っている堀と石垣があります。石垣は立派です。堀の左側が広大な鍛冶曲輪です。中間に遊亀橋なる橋がかかっています。調べてみると、過去にこkに橋は無かったようです。公園化された時に作られたようです。本来の入り口は、先ほどの鍛冶曲輪門、山梨県庁が建つ楽屋曲輪、甲府駅が建つ清水曲輪の3つだったようです。大手門が鍛冶曲輪側、追手門(搦め手門)が清水曲輪側だったようです。

 

甲府城南側の唯一残された堀

 

本丸方面を望む

 

新しく作られたと思われる鍛冶曲輪へ渡る游亀橋

 

石切り場跡、稲荷曲輪への石段

 

鍛冶曲輪

 

北側の二の丸への階段を登りたい気持ちを抑え、鍛冶曲輪を東へ進み城回りから攻めます。抜けると石段があり、登ると数寄屋曲輪です。遊亀橋を真っすぐ進んだ先の石段を登っても行けるようです。数寄屋曲輪には櫓台跡がありました。数寄屋曲輪を抜けると稲荷郭があり、稲荷櫓が見えました。稲荷櫓は城の北、追手門側を見張っています。稲荷櫓は木造で復元されていていました。館内見学無料でした。稲荷櫓は次回紹介します。

 

 

数寄屋曲輪

 

数寄屋櫓跡

 

稲荷曲輪

 

稲荷櫓