佐和山城跡(2018年5月1日訪問)

姉川古戦場を後にして、南下して、佐和山城を目指します。東海道本線を挟んで、彦根城の反対側に佐和山城はあります。佐和山城の西の佐和山城会館の駐車場に車を停め、北に向かい、龍潭寺境内から、小谷城のガイドさんの、「比較的楽に登れる」という言葉を信じ、登城します。途中、長林稲荷大明神の鳥居、井伊家の菩提寺、清凉寺がありました。井伊谷にもあった、龍潭寺を抜け、墓石の間を登って行きます。結構、きついです。足が棒のようになりました。10数分登ると、佐和山城の標識がありました。

 

佐和山城会館前にある佐和山城天守模型

 

長林稲荷大明神の朱色の鳥居

 

 

井伊家菩提寺 清凉寺

 

龍潭寺入口

 

龍潭寺門

 

 

龍潭寺

 

 

佐和山城の登城口

 

佐和山城は石田三成の居城として有名ですが、歴代城主はそうそうたる顔ぶれです。丹羽長秀、堀秀政、堀尾吉晴、井伊直政らです。結局、彦根城の築城後廃城になりましたが、石田三成に過ぎたるもの、「島左近と佐和山の城」と詠われた名城です。

さあ、天守跡目指して登りましょう。(ほんとうに、きつかった)