岐阜城その2(2018年4月29日訪問)

石段を登ると天守が垣間見えます。歴史の重みのある天守石垣です。入館料を払い城内に入ります。

 

岐阜城山頂部城郭図

 

天守への階段

 

 

道中から望む天守

 

天守台石垣

 

入場券

 

館内を鑑賞しながら、最上階へ。最高の景色です。東西南北、四方が良く見渡せます。織田信長の気持ちになって目をつぶると、京都に上洛しようとする、意気込みが伝わります。素晴らしい眺望と素晴らしい天守閣です。良く、こんな場所に城を築城したものです。しばし、楽しんだのち、ロープウェイ乗り場までげざんしました。途中、素晴らしい石垣と井戸がありました。30数分待ちでロープウェイに乗り込み、信長居館跡に行くことにしました。それにしても、混んでますねえ。

 

 

 

 

天守からの360度の眺望

 

 

 

 

石垣、井戸跡

 

岐阜城は、岐阜県岐阜市(旧・美濃国井之口)の金華山(稲葉山)にあった日本の城で、主な城主は斎藤道三、織田信長です。小牧山城に続く、石垣の代表的な信長の城ですね。現在の天守は、独立式望楼型3重4階RC造の復興天守ですね。ふもとには、戦国の名だたる武将たちの屋敷があったんでしょうね。斎藤道三から、織田信長、家臣たちの関ケ原前後の展開は歴史好きにはたまらないですね。小牧山城、岐阜城と最高の展開でした。ゴールデンウィーク後半に行く、長浜城、姉川周辺、小谷城、安土城が楽しみです。