郡上八幡城その2(2018年4月29日訪問)
天守への階段を登った先に、休憩場所があり郡上八幡の街並みが眺められました。天守の北西と南東に隅櫓があります。南東の隅櫓方向に券売所がありいよいよ登城です。門をくぐると左手に隅櫓があります。正面に天守が見えます。立派です。いつ、何度見ても、日本の城は美しいです。階段、床等全てが木造です。木の軋む音が心地良いです。各階の展示物を鑑賞します。山内一豊の妻が郡上八幡出身のようです。公園内の夫妻の像の意味がわかりました。山内一豊とこの城は妻との関係でしたね。一豊は秀吉の家臣で、以前ブログで紹介した、掛川城主ですね。関ケ原で東軍に着いた後は高知城主です。そんなことを考えながら、最上階に到達しました。景色が最高ですね。城下町、山々、長良川、吉田川が各方角から望めます。
券売所付近から見る西側の風景
北西の隅櫓
天守への門
南東の隅櫓
天守
木造の城内
天守から城門、隅櫓を望む
天守からの風景
| 郡上八幡城天守は、独立式層塔型4層5階の日本最古の木造模擬天守で、築城主は遠藤盛数でその後秀吉時代に稲葉貞通が城主となり、郡上八幡城の大改修を行ったようです。 午後は、水の郡上八幡城下町を散策します。ということで、次回は郡上八幡城下町を書きます。 |














