鹿苑寺金閣(2018年4月21日訪問)

銀閣寺の侘びさび文化に感動した後、銀閣寺道バス停より、京都市営バス102号線北大路バスターミナル行に乗車し、金閣寺道バス停で下車して、金閣を目指します。西大路道を南下し、金閣寺前交差点を右折し、鞍馬口通りを直進し、鹿苑寺境内に入ります。歩を進めると、総門があり、抜けると鏡湖池があり、金色に輝く金閣が現れました。金箔が華やかです。銀閣とは対照的です。かなり、観光客が多いです。ゆっくり、堪能するというよりは、歩きながら見るという感じです。ぞろぞろと、歩いていると、龍門の滝がありました。

何となく境内を一周いて出口があり、金閣寺をあとにしました。

 

総門への参道

 

総門

 

 

 

金色に輝く金閣

 

龍門の滝

 

書院

 

拝観券

 

創設者は、室町幕府3代将軍足利義満で室町時代前期の北山文化を代表する建築であったようです。1950年に放火により焼失し、1955年に再建され、1994年にユネスコの世界遺産(文化遺産)「古都京都の文化財」の構成資産に登録されているようです。

銀閣、金閣と室町時代の文化にふれて感動しました。次は、いよいよ、城めぐり、二条城に行きます。