飛山城跡(2018年3月4日訪問)
宇都宮城を後にして、北上して宇都宮駅南を東西に横断する銀杏通りを右折し、国道4号を目指します。国道4号を過ぎ右手に宇都宮大学見て国道123号を笠間、益子方面へ東に走り、鬼怒川を超えて国道408号に突き当たったところで左折して、少々進み、交差点を右折して北上すると、宇都宮市飛山歴史体験館が見えてきます。左が飛山城跡です。駐車場に車を停め攻城です。
城郭東側に大手門があり、案内表示があり、空掘り、土塁があります。そこにかかる橋を渡って城内に入って行きます。桝形になっています。城内は結構広く、良く整備されてます。土塁、空堀が幾重にもあり、防御の固さをうかがえます。西は天然の要害、鬼怒川と崖に守られています。
案内標識
大手門、虎口
空堀、土塁
竪穴住居跡
西側を防御する天然の要害 鬼怒川
本丸広場
空堀、土塁
飛山城は、下野国を本貫とする有力豪族である宇都宮氏を支えた武士団である芳賀氏の城として300年間使用されたようです。他の関東の城の例にもれず、秀吉の小田原征伐後、宇都宮城に入城した秀吉の「宇都宮仕置き」により廃城になったようです。こんな素晴らしい城郭跡があったことは以前全く知らなかったので、訪問出来て良かったです。







