掛川城(2018年2月12日訪問)
掛川城天守閣に登ります。複合式望楼型3重4階の木造復元天守です。美しいです。木の温もりの素晴らしさに大感激です。階段急ですね。天守閣はこうでなきゃ。そだねー。心がウキウキします。城郭研究の第一人者、奈良大学の千田教授の気持ちが良くわかります。最上階からの景色も最高です。
天守閣入り口
天守閣脇の井戸
天守閣入り口
天守閣
急な階段
お決まりの石落とし
天守閣最上階からの展望
掛川城は家康の居城、岡崎城、浜松城の中間にあります。1470年前後に、朝比奈氏により築城され、家康が秀吉の命で江戸に移封されると、秀吉の直臣の山内一豊が城主になり、城の整備拡張、城下街の整備を行ったようです。山内一豊は関ケ原後(東軍)、土佐に移封され高知城主になってますね。掛川城の天守閣は正確な図面がなく、この高知城の天守閣を参考にしたようです。関ケ原は豊臣家臣団、武断派と文治派の仲たがいであり、前田利家の死後、家康が上手く立ち振る舞ったと、感じさせられる戦いでしたね。
そんな思いを胸に、城東側にある、二の丸御殿に向かいます。1861年に再建されて以来現存しています。
彦根城、名古屋城等の本丸御殿と比べると、質素ですが、木造建築の素晴らしを堪能できました。
天守閣から望む二の丸御殿
二の丸御殿から望む天守閣
二の丸御殿内部
二の丸御殿
3泊4日の東海道城めぐりの旅は、最終日に掛川城を堪能して終了しました。掛川より品川まで、こだまのグリーン席で快適に過ごせました。まだ、行きたい城は東海道沿線にたくさんありますが、今回はここまでです。日本全国の主要城めぐりが終了後行きたいと思います。次回以降の城めぐりの旅の予定は、関ケ原城めぐりの旅、四国城めぐりの旅、中国城めぐりの旅、九州城めぐりの旅です。
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