神田明神、湯島聖堂(1918年1月2日訪問)
年始のTV番組には飽きていたので、パソコン自作歴30年の経験が疼き、秋葉原に出かけることにしました。中央通りがホコ天になっているかなと思っていましたが、通常通りでした。九十九EXに行き、道を渡り、BYMORE、ソフマップ、ドスパラと見て回りましたが、メモリが高騰しています。さして購入意欲もわかず、帰ろうかな思いましたが、近くに、神田明神、湯島聖堂があるのを思い出し行ってみることにしました。PCショップ街から外堀通りへ西へ進みます。道を渡って神田明神男坂も急階段を登って行きます。前面も門方面に行くと大混雑。お参りの人が何列にもあふれてます。境内はお参りする以外は空いてます。商業の神様に商売繁盛を願う人が大勢いますね。神田明神の南西、湯島坂の道を渡ったところに、湯島聖堂があります。神田明神と同様、前面は大勢の人が列を作っています。そこで、神田川方向へ進み入徳門側から聖堂内に入ることにしました。空いています。五代将軍綱吉が儒学の信仰を図る為に建設したようです。戦火ではなく、大震災で入徳門を残して焼失しましたが、東大教授の設計、大林組の施工でRC造で再建されたようです。
神田明神男坂
神田明神随進門
神田明神
湯島聖堂入徳門
湯島聖堂杏壇門
湯島聖堂
さて、どこか行くとこないかなと、考えました。東京メトロ丸の内線の御茶ノ水駅がすぐ近くにあるなあと漠然と思っていると、丸の内線、銀座線、赤坂見附と繋がりました。まだ行っていない、赤坂見附跡に行くことにします。





