唐沢山城(2017年12月2日訪問

小山城を後にして国道50号線を西進して佐野市を目指します。50号から例幣使街道(日光への杉並木が有名ですね)に入り犬伏町の交差点を右折してつづら折り山道を唐沢山城目指して登って行きます。しばらくすると、開けた駐車場があり、停車して、いざ攻城です。入口手前に売店のような建物がありましたが、閉まってました。入口は石垣の門があり、右折すると、鮮やかなモミジが。虎口です。桝形になっています。それにしても、モミジ綺麗ですね。

 

石垣の唐沢山城入口

 

鮮やかな虎口のモミジ

 

虎口を左折して、上を目指します。それにしても、紅葉が見事です。城を目指します。神社が見えてきました。階段がありましたが、左折して、坂道を行くと右手に石垣が見えてきました。右折すると上部に石が見えました。どうやら天守台の石垣のようです。先の地震で崩れたのでしょうか。石階段を登ると唐沢山神社がありました。築城は平安時代のようです。その後佐野氏の居城となり、上杉謙信の攻撃を耐え、小田原征伐では秀吉側、関ケ原では家康側につき、佐野城ができたことで廃城になったようです。

 

城への登り道

 

道中の紅葉

 

頂上手前の壮大な石垣

 

天守台でしょうか

 

頂上にある唐沢山神社

 

下る途中の紅葉

 

夕陽が綺麗です

 

眼下の眺望

 

唐沢山城は、山頂を本丸として(現在は神社)一帯が曲輪で配された連郭式山城でした。落ち始めでしたが紅葉が素晴らしかったです。