永源寺で紅葉を満喫して、思い出の黒田リンゴ園を訪問した後、袋田温泉の常宿に着きました。口コミポイント4以上の隠れ家的旅館です。チエックイン前ですが、数台、車が駐車してます。後で、仲居さんに聞いたところ、平日でもずっと満室のようです。ひと風呂浴びて、夕食までのあいだ、防寒万善の格好で、ライトアップした日本三大名瀑「袋田の滝」を鑑賞することにしました。受付で300円払い、イルミネーションのトンネルを抜けて滝を目指します。華厳の滝、那智の滝ほどの壮大さは無いものの(滝上部ののどかな風景を知っているため)見ごたえのある滝です。写真では、臨場感が湧かないのですが、幻想的です。カップルが結構いますね。こちらも、カップルですけどね。いつのまにか、「恋人の滝」の表示が。いつから?客寄せに頑張ってますね。滝の対岸に甘味処の茶屋がありますが、今回は夕食を控えているので、断念。ライトアップされた滝も結構良かったです。
ライトアップされた袋田の滝上部
ライトアップされた袋田の滝上部
滝全景
滝を満喫して宿に帰り、楽しみの夕食を食します。板長さん一人らしく、毎日満室で、夜もほとんど寝てないとか。儲かってますね。体に気を付けてください。リピーターの食事には特に気をつかっているようで、頭を悩ましているそうです。仲居さんのお話です。確かに、複数回訪れると、マンネリしているような気がします。最初の宿泊の時、食べられないくらいの種類、量だったので、最近はミニ懐石にしています。それでも、お腹いっぱいになりました。今後の、板長さんのアイデアに期待します。今回のメインは奥久慈しゃも焼きでした。宿泊代金もリーズナブルで食事も美味しい宿でずっといて欲しいです。温泉、いろいろ行きますが、有名になると、突然宿泊代金が上がる宿、結構多いです。ただ、びっくりするくらい、宿泊料上がっても、びっくりするくらい満室な宿ありますね。鬼怒川温泉に。日本人はお金持ちだ。中国人かな。ここの宿は日本人だけでしたね。
次回は、土浦城跡、笠間城跡、山方城(模擬天守)紹介しますね。







