遊びながら体は覚える | せっこついん長良⭐︎神谷宗幸院長の裏庭

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くせになる接骨院、せっこついん長良の神谷宗幸院長の日常や日々の思いをつづっております。少しでも皆様との距離が近くなり、信頼関係が結びやすくなればと思っております✨✨✨

こんばんは!!

柔道は子供の時にやっていた人と

大人になってからやる人では決定的な差が出来てしまう。大抵の場合。

それは、なぜか!!


腕や肩に力があって、人間ついつい強い筋肉を頼って戦ってしまうからだと。

ずっと、思っていた。

ま、いまもそれは変わらないが


もっと単純に。

子供の内は勝負どうこうより、遊ぶように柔道を稽古できるからじゃない

か?と感じる。

特にアホな男の子程。


ゲーム感覚なのだ。男子にとっちゃ。



ゆえに柔らかい動きが出来る。


全身の筋肉をムリなく使える。


子供の内は、なにも言わず柔道で遊ばせておくのが一番面白い素材になるんじゃないかと感じる。


余計な事を言った分だけ

それにとらわれて、成長が遅れる。


自然な成長をした方が、その子本来の素質が表にでる。柔道が合う子合わない子というものもハッキリする。


ま、合わんくても死ぬほど稽古すりゃ、ものになるけどね。



柔道って、柔道を楽しむという部分以外にも、人としての成長というものがあるから


一概に子供の内にどうってものもないけど。


なんか、そんな事をふと思ったな。


ま、では!!!