大切にするのと媚びているの違い | せっこついん長良⭐︎神谷宗幸院長の裏庭

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くせになる接骨院、せっこついん長良の神谷宗幸院長の日常や日々の思いをつづっております。少しでも皆様との距離が近くなり、信頼関係が結びやすくなればと思っております✨✨✨

こんばんは!!


自分の大好きなバンドがファンに媚びてしまった。。。

と、うすうす感じてはいた。

と、いうかロックバンドのはずが
LIVEでなんだか爽やかな笑顔と仲良くやりましょうー!的な雰囲気。

ま、長年支えてくれたファンに感謝しているのだろうが

感謝の仕方は、そうじゃないだろ。。。と

ファンとしては思ってしまう。

媚び始めたバンドに魅力はなし。もう聴かないだけだが。


ようは、今まではずっと、過去の3枚のアルバムが絶賛されて、それでもバンドは4枚目5枚目6枚目7枚目と、ファンが求める過去3枚のアルバムの傾向を裏切りつづけ

ある意味進化をしていった。


雑誌のインタビューで、要はみんな初期のあの曲みたいなヤツを待っているんだろ?

知ってるよ、でも俺はやらねーぜ??

って強気な態度だった訳。


それがスゲーかっこよかったわけ!!

そして、ファンとしては次々出る新しいアルバムを吟味して、ヘビロテして世間では非難ゴーゴーだったアルバムの良さを感じていたのだ。

そして、ここまで昔のアルバムみたいなのをやったら売れるのになぁ。とか子供なりに思っていたり

初期のアルバムのライブ音源があったら最高なのになぁ。とか思っていたのだが




ある時期に、新しく出たアルバムが原点回帰とかいったアルバムになってみてビックリ。

過去を超える作品を、進化した作品を出すかと思ったら、ただ媚びているだけ。ファンが好きー!っていいそうな感じにつくっただけ。

あ、聴く価値なし。ってそっこー思ったね。


そして、あれだけ海賊版とか探し回って貴重なLIVE音源もアホみたいに出だして、逆にあっという間に飽きる始末。価値が落ちただけ。

どちらも、ファンとしては結果嬉しくはならなかったという。。。



ファンを大切にするというのは

媚びずに己を貫き通して、過去に縛られずひたすら前へ前へ進んで、進化進化進化をして非難や批判をガツガツ浴びて

媚びずに堂々と君臨していてくれる姿勢を見せつけてくれる事が大切にするという事なんじゃないかな?と思う。

ファンの期待やリクエストに応えるというのは決して大切にするというもんではない。


と、思うんだけどな。

ま、いいか。


よし!明日も頑張るぜ!!!


では!!!