打ち込み300本 | せっこついん長良⭐︎神谷宗幸院長の裏庭

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くせになる接骨院、せっこついん長良の神谷宗幸院長の日常や日々の思いをつづっております。少しでも皆様との距離が近くなり、信頼関係が結びやすくなればと思っております✨✨✨

こんばんは!!


悔しかったら、毎日打ち込み(繰り返しの技の反復練習)を300本やんなさいよ。

というのを本気でやる小学生。

そんな奴、今なかなかいないだろう。


これは勝負以前の価値だ。

毎日キツイ事をやるという事。

毎日修行をするという事。

毎日間違いなく心身ともに少しずつ成長していくという事。

そして、それをモチベーション落とさず続けるという事。

人生そのものなのだ。


人生は仕事や家庭。決して楽ではない。
いや、正式には楽をする気がない人の元にこそ楽はやってくるものだ。

自分自身、柔道は大して強くないが、柔道の稽古で楽な稽古をしようなんて事は考えなかったが、柔道はイイものだと思う。キツいけど。


そして、仕事でも楽をする事を捨てた時から真の楽しみがやってきた。

どんな環境がきても、どんな山場がきても、こりゃこの仕事のピークだろ。って時がきてもこれがゴールじゃない事はいつも感じていた。

修行ゆえ

どんなもんも通過点。

さらにキツイ稽古へ突入してゆくのだ。


毎日打ち込み300本やっている小学生。


これから、さらにどんなキツイ日々へ突入してゆくのだろうか(笑)そしてそれはどんな面白い事が起きるのだろうか。

人間関係とかいっている横ばかりの繋がりの甘い世の中で。いや、逆にキツいけど。。。

この上下関係という厳しい世の中が作り出す奇跡。これは逆にある意味、楽。



厳しい事を好む人種は、決して環境のせいにはしないもの。いつでも、どんなときでも今いる環境で全力を出し切る。


それこそ、先を切り開く力になる。

まず、やろうぜ!!が基本だ!!


では!!!