絆と別れ | せっこついん長良⭐︎神谷宗幸院長の裏庭

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くせになる接骨院、せっこついん長良の神谷宗幸院長の日常や日々の思いをつづっております。少しでも皆様との距離が近くなり、信頼関係が結びやすくなればと思っております✨✨✨

こんばんは!!

ふぅ~、なんだかんだ久しぶりの更新になってしまった(笑)

さて、今日のお題。

若い内は遊べ

について考える。


専門学生の辺りから、ずっと若い内は遊べ。遊ばない奴は柔道強くならないぞ。神谷、もっと遊んだ方がいいぞ。

そんな事をよく言われつつ

ほ~、そんなもんなのか??と思いながら結局専門学生の内は柔道に明け暮れていた気がする。

柔道はサボると、とたんに今まで気持ちよく投げれていた事が投げれなくなったりするから、容易に気分的にさぼれなかったのが実際だろうなぁ。


もう、今となってはキレとか忘れすぎて、どうにもならんけども。それでもある一定の柔道感覚はなくしたくないから仕事の後は少し走ったりチューブ引いたりする。


ま、そんなこんなで専門学生の時は、とにかく飲み会でリミッターを外す事。ネジを抜く事を稽古した。明日の事を考えながら飲み会は楽しむ事はできぬ!!と。


今でも忘れないのが、飲み会で大人しかった自分もいつぞか。全裸になるようになってしまった(笑)そん時に、先生によくやった!やっと、そこまでになれたか!!と。


確かにそれと同時に柔道の稽古のリミッターが外れやすくなってきた気がする。己を守って強くなれるほど甘い世界じゃないわな~とおもいつつ。


強くなるためなら、そうなるんだよなぁ(笑)ま、今では脱がなくなったけども。


ま、とにもかくにも若い内には遊べってのは、リミッターを外して生きろ!って事を徹底的に体に叩き込め!って事なのかなー。って自分なりに考えて。


いざ、時は経ち社会人に。こっから初めの3年間は柔道を全くしていない。ひたすら接骨院の仕事をしてみたかったから。


この期間は、ひたすら仕事をしてひたすら、夜遊びをしてみた。この時が多分一番、ひどい事をしている気がするが。ひどい事もやってみないと分からないってのが考えであって。


何事も経験と。色々と痛い目にあった。

若い内は遊べってのも、次第に遊び=女遊び。みたいに意識が変わってきて結婚するまでにやりきらなかん。みたいな感じになっていった。


今、やりきったのかどうかは知らんけども。とりあえず、もはや情の湧いた相手と自ら別れや離れる事に耐えられる精神はないようだ。


人と人は会うたびに仲良くなり、仲良くなる程、一緒にいるのが楽しくなり。反面めんどくさい事もあるけども。仲良くなる程に別れるのは苦しくなる。



自分には今この地で大切な人達が増えすぎた。これからもどんどん増えていくだろうし、今まで仲良い人とはさらに仲良くなっていくだろう。

みずから、別れをしなくていいように、縁を大切にしていくのだ。



今日も、素敵な縁で院に来たファミリーが☆

こういうの、凄く嬉しい。


テンション上がったなぁ。仕事やっててよかった。柔道やっててよかった。って、恩師との縁を大切にしててよかった。そんな感じ。


めくるめく縁に自然と体をまかし、明日も沢山の人と絆を深めていくぜ!!


ではー!!!