太い部分 | せっこついん長良⭐︎神谷宗幸院長の裏庭

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くせになる接骨院、せっこついん長良の神谷宗幸院長の日常や日々の思いをつづっております。少しでも皆様との距離が近くなり、信頼関係が結びやすくなればと思っております✨✨✨

こんばんは!!

柔道の強さって

まっすぐさ

前へ前へ

妥協のなさ

が、ひたすら大事になるという所。

これをひたすら毎度毎度の稽古、日々の生活で薄皮をかぶすがごとく人間の軸となる。柔道の軸。


軸が出来るにはそれ相応の稽古と時間と我慢がいる。


軸は生き様だ。

軸をつくるのに終わりはない。


選手として熱くやり続けたら、今度は選手の稽古相手として熱くやり続け、そして指導者として熱くやり続け、そして社会人として熱くやりつづける。


熱さは伝播する。


熱い集団は強いのと同時に不可能を可能にする。


BE POSITIVE


これは、熱さあってのもの。それも一人だけの熱さではムリ。集団で熱くないとムリだ。



自分の夢は、熱い人間関係という土台の上に、熱い集団の道場を作る事だ。


これは、結構生半可な事ではない。


気力と体力がかなりいる。


熱さを伝え合う仲間がいる。


別に金を儲けれることではないので、世間からは早くぼろ儲けしたら?とか言われる。し、自分が自分の小さな欲に走るとこの熱い集団という大きな欲さえも、小さな欲に飲まれてしまう事すらある。


とくに、軸をつくっている間なんてのは、本当に周りにせかされる。


ブレない軸がないと、めちゃくちゃ熱い事なんて、一瞬で冷めてしまう。それが社会だ。冷めた奴が多い世の中だからだ。

冷めた人生程、自分の生きたくない人生はない。


熱い日々の楽しさを知っているからだ。


明日も生き様ぶつけて!熱く、生きるぜ!!


では!!!