神谷部隊 | せっこついん長良⭐︎神谷宗幸院長の裏庭

せっこついん長良⭐︎神谷宗幸院長の裏庭

くせになる接骨院、せっこついん長良の神谷宗幸院長の日常や日々の思いをつづっております。少しでも皆様との距離が近くなり、信頼関係が結びやすくなればと思っております✨✨✨

こんばんは!!

今日の午前中は道場の子の試合のつきそい。

試合でまず目立つには、準備体操で目立たねばならない。

とりあえず、これはいいことが多い。

中学の時から、感覚的にやっていた事だけど。

準備体操で目立たつと勝率は上がる。

し、自分の緊張がほぐれる。

し、目立ったし勝つしかなくなる。


ので、大きい声で準備体操はやるのが好きだ。

今日は結局自分しか声だしてなかったけど、それはそれで面白かったからよしだろう(笑)子供たちにも大うけ。


試合のアップは天才肌のやつらは、自由にアップ。努力肌のやつらは、こうすればOKってやつを作ってやる。

ざっくりタイプに分けて考えてやったほうが、それぞれが活きる気がする。とくに自分は天才肌の方だったから気に入ったら教えてくれた方法でやるけど、気に入らない方法だと、それをやると調子を崩すから切なかった。なんで皆と同じ方法をせなかんのだ。と。俺には合わん。と。

まあ、高校の途中からなんだか、天才肌タイプと努力肌タイプが同化したような選手になっていったから不思議な感じだったけど。

そして、試合。

キレーな礼と眼つけ。相手が目をそらしたら勝機UP。

今では自分は目が悪すぎて見えんけど。

負けても堂々とする。礼に行くまでも、できるだけゆっくり動いて初めから自分のペースにする。

と、試合の楽しみ方はやまもりてんこ盛り。

子供たちに少しでも試合の楽しみ方が伝わってたらいいなぁ。


努力型の2人には、試合後は負けた悔しさ情けなさがあるうちに打ち込み500本。これがやれちゃうんだから不思議だ。

天才型の3人は、試合を決勝まで残ってみていく。
まあ、今回は試合最後まで見てけって強制してないけど、なんも言わずに自分が試合を最後まで見てたらみんな帰らずに見てくかな~とか思ったら

実際見ていった(笑)


決勝戦を見るってのは、内容じゃなくて、雰囲気。その味を感じることから大事だと思う。

決勝戦は勝負をやるものにとって蜜の味だ。

いいなぁ。自分もあそこに立ちたいな~、どうやったら立てるかなぁ~、次こそは立つぞ!とかさまざまな思いが出る。

とくに天才肌のやつらは、見といた方がいい。なんか、いけそうな気がするとか思っちゃうから。それでいい。


小学生の試合の後は一般の部の試合だったけど。
知ってる人がいっぱい出てたけど。
そこは興味なし。

帰宅。

いやー。楽しかった。

来月は自分かー。

ちょっくら必殺技、磨いとくか。

てか、俺には今も昔もこれしかねー。ってのがある。

柔道は崩しが大事っていうから。ひたすら崩しばかり稽古してたわけ。

ので、自分の得意技って崩し一本。すごいな、自分。


いやー

さて、明日もがんばろう!!


では!!!