こんばんは!!
ハードロックファンは
頑固で生真面目。
聴き方はどちらかというと狭くて深い。
同じタイプの音楽を繰り返し聴く。
天国への階段は、あのバージョンよりもこのバージョンの方がよい。とかあのギターソロはやっぱりあのライブ盤が最高だよなとかいった会話をする。
って、雑誌にあるあるで書いてあったけど笑った。
分かるー!!である。
中2でメタリカにハマってから、金山のグルーブが潰れるまでずっとコレ(笑)
今でのiPhoneにスラッシュメタルからパワーメタルなどが山盛り入っているがあの頃のCDを棚に並べてうっとりしていた時とちょっと状況は違うなぁ。
メタルの世界で大事にされている事って
なんだか、柔道と似ているんだよなぁ。
今になって気が付くけど。
深く濃く
狭く深く
重く
より重く
ディープさを求める。そして激しさ。エネルギー。爆発力。
そして何枚目のアルバムでも進化しつづけて
エネルギーを落とさない。
それどころか、アルバムごとにエネルギーを上げ続けてきたバンドはもはや神である。
メタリカは失敗こそ多々あれど
現在のサウンド作りは爆発力が上がっている。かなり演奏は今のも好きである。
ライブでの狂気感は減っていて、あのライブで笑う感じは嫌いであるが。
色んな事に挑戦するあまりに自分らしさというか
素の部分を忘れがちになるのが己で勝負をしている者たちの世界の常である。
だいたい、売れてから4、5年全速力で突っ走ると我を忘れる。
そして我を取り戻そうとする。
いったん苦戦しまくる。。。
そして取り戻すどころか、さらなる飛躍&進化をしてしまう。
その道でとことん行ったものだけが成しえる世界だと思う。
過去の成功が足を引っ張ってもそれをエネルギーに変える事ができるのがその道一筋の流儀であろうと感じる。
「焦るな・諦めるな」
「ずっと素でいなさい」
素のままでいつづける事であつまる人間が一定する。
素に色を加えて頑張ると後々に苦しい目にあうのが世ってものだ。と思う。
バンドたちの色んな歴史をみても
いかに何があっても素でいつづけられるか。
好きなものは好きっ
一番好きなものが出来たら2番目以降は絶対に一番に勝てないっ
し、イヤなものはイヤっ
どうごまかしても、やっぱイヤってか
そういうのがバンドの個性というか、サウンドになるんじゃないかなー。って思うんだなぁ。
ではー!!