最後の試合 | せっこついん長良⭐︎神谷宗幸院長の裏庭

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くせになる接骨院、せっこついん長良の神谷宗幸院長の日常や日々の思いをつづっております。少しでも皆様との距離が近くなり、信頼関係が結びやすくなればと思っております✨✨✨

こんばんは!!

明日が小学生活最後の試合。

勝てばまだまだ次がある。

ここに向けて2週間前、1っ週間前からケガの治療やリハビリをしてこの日に備えてきた子供達が何人かいる。


痛みをゼロにした子。

10ある痛みを2までにした子。

もろ腫れてるけど、テーピング等でむりくり挑む子。

色々いる。


今日でも熱いと思ったのは

小学生が午後診療の準備中に入ってきて

「明日大事な試合。今日で治しちゃって。」

先に追い込んどいて、もう必死やね。


ない頭を振り絞って、考える考える。

いや、まあツキがあったのか、気持ちが通じたのか狙った低周波の時点でほぼ痛みは消えてくれた。

接骨院でも柔道と一緒で

治らんかったら、とか満足させれなかったら次はない。そんな小さな事を考えていると、気持ちはなにも通じない。

柔道家は前へ出るしか道はないのだ。

ガツガツいく!

ひたすら前へ出る!

相手の熱い気持ちに応える!!

気持ちが通じて、試合に送り出せる瞬間ってのは


試合で本気出し合って戦った後、なぜか仲良くなるのと

快感レベルが似ている。


ようは、最高。って事ですよ。



最近、試合に向かって、また冬の体力トレーニングに向かってケガをしているヒマなどない!そんな子らが増えている。


場の空気、熱くして、ここで治療した仲間達は、みんなで治って試合で活躍できる。そんないい流れをつくっていこう!ま、俺次第か(笑)やる!!


では!!