優しくなく分かりにくく | せっこついん長良⭐︎神谷宗幸院長の裏庭

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くせになる接骨院、せっこついん長良の神谷宗幸院長の日常や日々の思いをつづっております。少しでも皆様との距離が近くなり、信頼関係が結びやすくなればと思っております✨✨✨

こんばんは!!

うちの院の治療は正直、痛い。

開院してから、今日まで結局ずっと

痛い。

あんまり、あーしろこーしろも言わないし、毎日来た方がいいも言わないし、むしろまだ少し痛くくらいでも、もう大丈夫と言う事すらあり、ある意味

冷たい。

こりゃ、厳しい事が必要だって人、時には問答無用に

厳しい。


それでも、ここの門を叩きたいですか?と。

そこに意義がある。


世の中、悪い噂はそんなに広まらないもんだ。嫌だった所はすぐ忘れるもんだ。強気に出た方がいい商品を提供できる。

口コミにも、ここは厳しい事してくるよって言ってね。と言ってある。

初診の人には特に厳しい。

ゆえに、再度門を叩いた人間には熱く応える。


道場だって、基本そうだろう。

この道場は厳しいぞ。ってとこのが行きたくなる。

人間自分で自分を追い込むのは追い込みたくてもムリなのだ。人に追い込まれて耐える、向かっていくくらいは結構できるのだ。


入口は狭く、出口は広く。


セールスもそうだ。初めから甘い事を言ってくる人に信頼はない。全部それが基本。


自分が厳しくできる事は人にも厳しく。だ。


さて、明日も熱くやろう!!では!!