世の中は不平等だから面白いのだ | せっこついん長良⭐︎神谷宗幸院長の裏庭

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くせになる接骨院、せっこついん長良の神谷宗幸院長の日常や日々の思いをつづっております。少しでも皆様との距離が近くなり、信頼関係が結びやすくなればと思っております✨✨✨

こんばんは!!

自分へのご褒美とか、ストレスがたまったりとか

本当に欲しいものじゃないものを買いやすい、この体質。

こりゃ、まさしく貧乏性だ。

と、思う。

ケチが貧乏性なんじゃない。

無駄使いってやつが貧乏性の元だ。


仕事の為や、子供達の為、自分磨きの為などなど

生き金をつかう事に重点をおけども

結局、世の中の貧乏性向けのシステムにまんまとハマっていてはプラマイゼロやないか。と思うわけだ。

外食やら、おやつやら、無駄に高い弁当やら

そんなとこに、面倒だからってお金をそそぎ

結局、莫大な食費で生活を圧迫し、かけたい所へのお金が不足してしまう。ってのが一番いかんな。。。と反省。

世の中、貧乏人により貧乏でいるようなシステムがビッシリしているように思う。

安い外食やら、課金のいるゲームだとか。小銭を使わせながらいつの間にかエラい出費になるもんばっかだ。

依存、ストレス、怠惰。

金をつかって、上へいかず、下へいくもんが多い。

まあ、自分との戦いだなぁ。。。


社会は闘いだらけ。

小さい頃から、負けたら自分の負けがハッキリするものをしっかりとやっておく事が良い教育なんじゃないかと思う。

本当、平等なんてまずないし、優劣や勝ち負けだらけ。そんな中でたくましく楽しく生きるには、そこをしっかり理解して飲み込んでおく事は大切だと思う。

部活はいいもんだと思う。

自分が専門学校でも柔道をがっつり稽古していて、思ったはこりゃ勉強より大切なんじゃないかってすら思った程だ。

勝つ為に、ひたすら稽古を積む。

その行為がこれから、開業して社会で戦っていく為の一番の勉強である事は間違いない。


よく、柔整へはみんな国家試験をとりにきているのであって、柔道をしにきているのではない。と言われていたが

まったく違うと思ったもんだ。

接骨院を開業して世の中で活躍していく為には、戦う事が出来なければムリだろう。と。

ましてや、接骨院ってのは元々道場と2つで一つ。

両方やろうと思ったら、勉強と同時に柔道も死ぬほど稽古しないとものにはならんだろうと。

学校側は経営もあるから、進級もさせなきゃいかんし、合格率もあげなきゃいかんだろう。だから、学校側からは柔道で死ぬ程追い込めなんて、なかなか言えないだろうが、自分は肌感覚で分かっていた。

接骨院でも、経営があるから、そうそうずっと通っていた患者さんに対して、もう治ったから来なくていいよ。なんてなかなか言えないだろうが、実際経営をよくしようと思ったら逆で、どんどんそれを言えなきゃ実際はすたれる。

結局、そこ出身の人間がどう活躍しているか??という事だろう。

その環境で素晴らしい経験をしたものは、紹介をするものだ。

自分だって、道場や専門学校には紹介したくなる。それくらい、そこには良い思いでがある。

追い込んで勉強して柔道して充実した専門学校。死ぬかと思いながら理不尽に免疫をつけれた道場。社会で戦っていくのに糧になったと思えるものに対して、人は価値をつけるのだ。


そんなもんだ。

と、まあそんなこんなで。


明日も戦うぞ!!では!!