ただ、ただ | せっこついん長良⭐︎神谷宗幸院長の裏庭

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くせになる接骨院、せっこついん長良の神谷宗幸院長の日常や日々の思いをつづっております。少しでも皆様との距離が近くなり、信頼関係が結びやすくなればと思っております✨✨✨

こんばんは!

それ、聞き流したろまい

って、話は世の中多すぎるし、聞き流してあげない事で

かえって相手にとって重く深刻な問題になってしまうことも多いな。と、常々思うわけです。


相手の心を救う、会話は必ずしも言葉で返さないといかんわけじゃないでしょう。

ほんとうに大切なことやら、真実なんてもんは言葉じゃ伝わらない。


我々、接骨院の仕事ってやつも、柔道も言葉によるコミュニケーションでなく、触れるコミュニケーション。タッチコミュニケーションってやつで

自分の調子の悪さすら、手から伝わってしまう。

逆に、大して話さなくても、手から十分想いやパワーは伝わる。そう感じます。


むろん、共感する言葉や、相手の為になる言葉などは力を発揮して、相手の心地をよくするもんでしょうが。


柔道でいつも思うのは、組んで真剣勝負をすれば心の距離は驚くほど縮まる。特に、練習だけでなく試合で真剣勝負をした仲は生涯の仲間になりえる。

今でも、高校の時からずっと柔道をしていて、凄く柔道を大切にしている仲間がいるけども、普通今でも柔道を熱くやっているとバカにされやすい。されど熱く柔道を大切にしているその仲間同士は試合前と後によく組み合って準備体操をするけども

組手から柔道への想いが重々伝わってきて心地いい。

それだけで、相手の事を一目置く。

残念ながら、あっ。。。こいつ柔道嫌いじゃん。とか、すぐわかる。

子供に柔道を教える人間がどんな人間かで、子供は柔道に対してどう思うか決まる。

柔道が好きで、勝負が好きな柔道家が子供達と組み合っているだけで、もう子供は楽しそうなのだ。

自分も柔道が好きで、いつも自分がたくさん練習した奴は、びっくりする程、柔道が好きになる姿をみてきた。もはや自慢だがそういうもんだから面白い。

自分の父ちゃんも柔道が好き。試合で投げるのも好き。まあ、あんまり勝ち負けは気にしない人だけど。試合では投げたいばっかり(笑)

父ちゃんの柔道会のみんなも柔道が好き。柔道をしているのが好きな人達ばかりで、小学生の内はみんな柔道嫌いだったから影響は少なかったけど

青年の部はみんな狂ったように柔道好きだったから、青年の部に入ってから自分もなぜか柔道が好きになってしまったものでした。


今思えば、言葉で柔道は楽しいぞ~、なんて100回言われるより、1回柔道大好きな人と真剣勝負をした方が楽しくなる。という法則があの時あったのだろう。


なんでも、そういうもんだろう。


言葉は大切、しかし、言葉以外で想いを伝える事はもっと大切。

そう、思いますね。


では!!