匠三代 | せっこついん長良⭐︎神谷宗幸院長の裏庭

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くせになる接骨院、せっこついん長良の神谷宗幸院長の日常や日々の思いをつづっております。少しでも皆様との距離が近くなり、信頼関係が結びやすくなればと思っております✨✨✨

こんばんは!

院内の物品に投資するのは、もはや中毒というか楽しみで

気が付いたら、金をあまらすのすらなんか手を抜いているんじゃないかって気すらしてしまう。仕事貧乏ってやつだな。

ま、生活費までは突っ込まないから、大丈夫なんだけど。


今回は、院内の漫画をごっそり購入。

全部、ぜひ子供らに読んでもらいたいものだけど

中でも、匠三代は今社会人として張り切ってる方々にも読んでもらいたい。こだわり方が半端ない。作者の仕事へのこだわりが伝わる。


現代のもうかりゃいいっていう、つまらん仕事の資本主義の仕方に比べて、仕事の価値と情熱、こだわり。そういう職人主義。

職人は不器用な方がものになる。その言葉どうり、接骨の世界も不器用な方がものになると思う。不器用ってのも、人間に対して不器用で口先八兆でうまく稼げない奴の為にある世界だと思う。

なんせ、職人主義の世界、柔道の世界から生まれた職業なのだから。そりゃそうだろう。

柔道やってる奴は、不器用だから柔道やってるんだよ。地道に技術を磨いて、一日サボれば、何歩も後退してしまう。そんな世界だ。技術の世界なのだ。だから、熱い!底が深い。

接骨院の世界も、対人の技術。人職人といっても過言ではないと感じている。


不器用でも自分の言葉を伝え、磨いていく事。不器用でも、自分の今ある技術で患者さんの本質ごと治し、足りない技術をまたさらに磨く事。

そして、残るのは金よりもみんなの心に自分というブランドが残る事。

って、なんかそんな気がするなぁ。


まあ、色んな人の価値観があるから、自分はこういうところをこだわるね。断固たる意志でね。

資本主義より、職人主義。このこだわり、ゆずれん!


匠三代を読んで、共感できる人は職人主義の世界に入ってみては??笑

結構、生きてる熱い血を感じられるもんよ?



では!!