黒帯について考える | せっこついん長良⭐︎神谷宗幸院長の裏庭

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くせになる接骨院、せっこついん長良の神谷宗幸院長の日常や日々の思いをつづっております。少しでも皆様との距離が近くなり、信頼関係が結びやすくなればと思っております✨✨✨

こんばんは!


ま~、これは勝手な解釈だが。

というか、いつも勝手な解釈だが。


柔道着ってのは、白い柔道着に白い帯から始まる純白なところから始まる。

それは、すなわち純白な心。


それから全ては始まる。


そして、段位をとると黒帯が巻ける。


純白の衣の上にヘソ下三寸に黒い帯。


いわば、純白の心に一つの黒い心を締める。

そんな意味合いを感じる。


自分は。


それが、したたかさであったり、腹黒さであったり、人間臭いクセだったり


黒帯になんだか、人間くささを感じる訳だ。


勝負の世界に大切なメッセージ。


人間くささ。


好きだね。この言葉。



さー、明日もやるぞ!!では!!