なにっくそ
とにかく、なにくそなのだ。
柔道で、社会で学ぶ事は
なにっくそ
なのだ。
なにが起きても、なにくそ魂があれば
なんとかなるのだ。
悔しいこと。
裏切られた事。
納得いかない事。
面倒くさい事。
どんな事が起きたって
なにくそ。
なにくそ。
これが、どれだけの踏ん張りをきかしてくれる事やら。
柔道の勝負中なんて、ずっとなにくそだ。
社会は、すぐ人を自分の下において犬にしたがるのだ。
人間の格を下げたくなければ
つっぱるべし。
へりくだったり、犬になっては終わり。
とことん突っ張るか、自分が頭になるか。
世の中、ちょっと給料という目先のエサで人を犬に成りさがらす仕組みが多いのだ。
なにくそ精神を持っている人は、成りさがらない。
崇高な魂が好きだな。
威張りちらすとかじゃない。正しく生きるとかでもない。
ただ、自分の中の持つ格というものを断じて下げたくないだけだ。
では!!