考える力 | せっこついん長良⭐︎神谷宗幸院長の裏庭

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くせになる接骨院、せっこついん長良の神谷宗幸院長の日常や日々の思いをつづっております。少しでも皆様との距離が近くなり、信頼関係が結びやすくなればと思っております✨✨✨

こんばんは!


子供がスポーツをする上で一番大切な事が最近分かった気がする。


自分は親父のおかげで大切な事を植え付けられていたけど、実際現場では大切な事がないがしろにされている。

それは、何か?


考える力をつける事。


何でそうなったか?考えさせる。

次がポイントだ。


答えを教えない事。

ここが、勉強と違ってスポーツならではの学びの場だと思う。


良くあるのは、考えろ!って言った後に子供達が出した答えと行動。それが正しくないと思った時にすぐに、そこはこーやるんだ!って正解を教えてしまう事。


それじゃ、考えるのは大人がどんな答えを欲しがっているか?しか考えない。

意味ない。


スポーツなんて、元々見てある程度覚えれるんだから正解なんてどうでもいい。

なにが、楽しいってどうやったら上達するのか?どうやったらやりたいプレイが出来るようになるのか?

そこにヒントくらいくれてもいいけど答えはいらない。

考える力がないと、勝つ術、強くなる術だけを覚え体現して努力するのみ。その競技の魅力すら分からずに勝つ事が全てになり、勝ちきったら競技を辞めてしまう。しかも、その人からその競技をとったらただの本能人間でつまらんもんに成り下がる事が多い。

そんな選手、なかなか多いように思う。


うちの道場の大先生は、常に考えろ!と言う。基本、答えは教えずだ。理論と実践を掲げているだけある。

教える事は考え方だけだし。


うちの親父なんて、とにかくなんも言わなかった気がする。やりたいようにやらせてくれた。


人は自分の考えてやる!って事が出来ると勝手に人として、していい事と悪い事も判別できるようになる。


そんなもんだ。


本当、自分で考えて、人の柔道をみて盗んで、ヒントを聞いて考えて、だいたい、こんな感じか?ってやってきたから楽しくやってこれた。

ゆえに、子供達に楽しみを見つけ出させる事ができる。

ぐちゃぐちゃな柔道になるかもしれんけど、そこは持って生まれた才能にムリがないからいいと思う。

考える。という財産が手に入る事のがよっぽど大事だ。

考えれなきゃ、生きてるのもキツいと思うね。



スポーツは、答えがいらない。だから素晴らしい!自分が答えだ!!ファイト!!


では!!