こんばんは!
どーやら、最近西尾市民大会で三位になり柔道会に返り咲いた、お兄ちゃん(44歳)もこのブログを見ているようで。
お兄ちゃん、やはり弟の事が気になりますか(笑)心配ばかりかけて申し訳ない。
元気に腐らずやってますんで。たまにゃ家にも帰りますから。
って、心配してないか(^^)
いやー、しかし神谷家は本当に柔道が好きだな。
父親が、なにが好きで柔道をしているかってのをハッキリ持っているからね。
投げるとイライラが吹っ飛ぶんだ!とか。
あの一本で投げた時の快感がたまらないんだ!とか。
そーいう所。
勝たなきゃ誰も評価してくれないという世界でありながら
なにが楽しくてやっているのか!?という軸がぶれない神谷家。
と、いうか平坂柔道会。
投げる爽快感を楽しんでいる。とにかく昔からずっと。
部活や仕事。結果を求められる世界で生きていると、その初心を忘れてしまったりしやすい。
それじゃ、やっていても苦しいだけ。なんでやっているのかも分からないし、子供達になにを伝えたいのかすら見失う。
競技によってそれぞれ魅力がある。魅力にハマるから、気がついたら練習に没頭し自分から追い込んでいる姿がある。
強さや勝ち負けなんて、後からついてくる。金と一緒だと思う。
先に追いかける事の順番を間違えると、やっていてキツい苦しいという現実しか残らない。
自分に合った事をとことんやる生き方のコツにもつながると思うね。
ヒーローや主役はいつだって魅力的だ。なんでなのか?レッツシンキング!
物事へ取り組む姿勢が、顔をつくる。
ヒーローや主役になれる顔になる。
自分がやっている事に対して、何が魅力でやりはじめたのか??
みなさんは、どう?
では!!