大切は大切 | せっこついん長良⭐︎神谷宗幸院長の裏庭

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くせになる接骨院、せっこついん長良の神谷宗幸院長の日常や日々の思いをつづっております。少しでも皆様との距離が近くなり、信頼関係が結びやすくなればと思っております✨✨✨

こんばんは!


今日は、久しぶりに院内の大掃除を。


院内を凄く丁寧に掃除をする事は大事だ。特に院長が。

毎日の掃除は院長がやるべきだ。

掃除をしながら、つくづく思う。


院長はこの世で1番、院を愛している存在。自分はこの定義を大切に思う。


丁寧な掃除は場所に愛着をもつ1番いい方法だ。

そりゃ、スタッフにも愛着をもってもらいたいとかあるけど

まずは、ボスが1番愛着を持たなければ個人院なんて成り立たない。

大企業の社長が、社内のトイレを掃除してまわるって話をよく聞くけども、本当よく分かる。

大切に扱った所に愛は生まれる。

そしてそこは魂がやどり、自分の力になってくれる。

パワースポットってやつは、自分の大切な場所。人。もの。それを日々大切にする事だ。


大切な場所を大切にする。
大切な友達を大切にする。
大切なものを大切にする。

柔道は道場を掃除する事も稽古の一環。

それは、大切を大切にする心を養う修業なのだろう。

人でも物でも場所でも、大切に扱う。

そこから、愛着が生まれ、さらに大切にするようになる。


なんでもそうだが、大切じゃなくなって、どうでも良くなったら終わりだ。

個人店、個人院はボスが1番、愛着を持っていりゃ何とかなる。しかし、ボスが掃除をしなくなったら簡単に終わる。愛着なんてもんは、簡単に薄れていくもんだ。


掃除ってやつは沢山の気づきを与えてくれる。


では!!