目指すべき所は | せっこついん長良⭐︎神谷宗幸院長の裏庭

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くせになる接骨院、せっこついん長良の神谷宗幸院長の日常や日々の思いをつづっております。少しでも皆様との距離が近くなり、信頼関係が結びやすくなればと思っております✨✨✨

こんばんは!


さて、今日は数日前より肉離れでピンチになっていたママが意地で試合に間に合わせ

なんと、中川区PTAバレー大会2位!!
photo:01


おめでとーございます!!

2人のうち1人は今日誕生日!!この方は半年前から今日の為にケガを治してきた!!


一つ、青春が幕を閉じました。楽しかったです(^ ^)

photo:02


デレデレ(笑)


2人とも、いつまでもバレーに情熱をかけて下さいね!!目がイキイキしていていいっす!!


さーて。ところで


連日、柔道の今をみせつけられていますね。


外国の人は、立ち技も寝技もひっくるめて柔道ととらえて色んな発想で勝ちにきている。

我々日本人は、立ち技で投げてこそ柔道。チャンスを寝技で制してこそ勝負師ととらえているような気がします。


とらえかたの問題だから、何でもいいけども

勝負としての部分と教育としての部分のバランスも柔道には必要。


なら、自分が考え、学び、伝えていきたい柔道とは何か。


前へ出る事や、姿勢を良く戦う事や、敵に塩をおくる事などは当たり前として


どうであれ、日本人にも人気が出て、外人にも人気、昔から柔道をしている人も気持ちいい。また、柔術をやっている人も、サンボ、レスリングをやっている人も柔道をやる方が楽しい!

そういうもんを。


立ち技じゃ、美しさもありゃ派手さもあり、エキサイティング、歳をいってからも始めれるもんであるべし。

寝技じゃ、自分のオリジナルを作れる面白さもあり、野生的な動きに躍動感があり、とくにセンスうんぬんより努力は裏切らない部分に夢がある。


そして、立ち技と寝技が一体化している柔道には、何ともいえない迫力がある。

命をかけた戦場では、きっとこうだったのだろうと。


派手な立ち技と野生的な寝技。目指すべきはこの両立!



では!!