一本の真髄 | せっこついん長良⭐︎神谷宗幸院長の裏庭

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くせになる接骨院、せっこついん長良の神谷宗幸院長の日常や日々の思いをつづっております。少しでも皆様との距離が近くなり、信頼関係が結びやすくなればと思っております✨✨✨

こんばんは!


物事を考える時に柔道的に考えたらどうなるかって

何事も一つにしぼる。

と、いう事。

それが軸となり発展や工夫があるし、集中力が生まれると思う。


絶対にぶれない、ぶれてはいけない支柱。一つにしぼる事でできるもんです。そしてそれによって頭もスッキリして物事を没頭できる。


例えば、自分なら

接骨院→信頼をつくる
柔道→寝技で勝つ
道場→柔道大好きにする
受付→大切にする


この意識に持ってくる事で、なら今どうするか、その場その場で何をするか、どんな勉強をしたらいいかが凄くシンプルに見えてきます。

一つにしぼる際には、出来る出来ないとかじゃなくて信念的問題ですね。


自分のパワーラインを知り、没頭できる技ですね。

一つしぼり。


柔道の得意技ってのは、かかるかからないじゃなくて、自分がとにかくやると決めた技ですね。

立ち技なら、これをかけると決めているし、寝技ならこれをかけるときめている。そうすると本当に組み立てが楽。


柔道にゃ、こういう面も含めて人間教育要素があるのでしょうね!


柔道最高!!



では!!