そんなもんだね | せっこついん長良⭐︎神谷宗幸院長の裏庭

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くせになる接骨院、せっこついん長良の神谷宗幸院長の日常や日々の思いをつづっております。少しでも皆様との距離が近くなり、信頼関係が結びやすくなればと思っております✨✨✨

こんばんは!

昨日から今日にかけて、本当の力学を学んでいます。

本当に技を決めた時は、投げた感じがしないのと同じで

本当の力学を使えた時は力を使った感じがしないのです。


人間なんてもんは、いい加減なもんで

例えば
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チューブを引くとする。

チューブを引くんだ!って力を入れると引くために凄く力がいる。

photo:02


もう、こんな感じで腕に体幹に、力をこめなきゃいかん。その割にあまり引けてない。とてもじゃないが後ろの壁に手をつけるには、さらにウオー!ってやらなキツイ。あー鍛えてるわ。って感じです。

が、


引く!じゃ、なくて壁に手をつける!

って目的にすると
photo:03


photo:04


さらりと、いける。

いやいや、力学を学んでいる時は、対人でやってたから分かりにくかったが

チューブでやると、あら?あまり力を使わずに凄い結果が出るじゃないか。と。

人間なんてそんなもんだな。と。

多分、壁に手をつける!って事にするのは1番簡単で、強者はチューブを持っている事をなかった事にできる。

初心者は、まず壁からだなと思いました。


人は、目的に合わせて出す力を瞬間に選んで力を貸してくれる。


いやー、面白いわ。人って。

こりゃ、指導法にさっそく使える!


引き手を正しい位置まで引かせたかったら、ここに手をつけろ!だ!!



では!!