こんばんは!
昨日から今日にかけて、本当の力学を学んでいます。
本当に技を決めた時は、投げた感じがしないのと同じで
本当の力学を使えた時は力を使った感じがしないのです。
人間なんてもんは、いい加減なもんで
例えば
チューブを引くとする。
チューブを引くんだ!って力を入れると引くために凄く力がいる。
もう、こんな感じで腕に体幹に、力をこめなきゃいかん。その割にあまり引けてない。とてもじゃないが後ろの壁に手をつけるには、さらにウオー!ってやらなキツイ。あー鍛えてるわ。って感じです。
が、
引く!じゃ、なくて壁に手をつける!
って目的にすると
さらりと、いける。
いやいや、力学を学んでいる時は、対人でやってたから分かりにくかったが
チューブでやると、あら?あまり力を使わずに凄い結果が出るじゃないか。と。
人間なんてそんなもんだな。と。
多分、壁に手をつける!って事にするのは1番簡単で、強者はチューブを持っている事をなかった事にできる。
初心者は、まず壁からだなと思いました。
人は、目的に合わせて出す力を瞬間に選んで力を貸してくれる。
いやー、面白いわ。人って。
こりゃ、指導法にさっそく使える!
引き手を正しい位置まで引かせたかったら、ここに手をつけろ!だ!!
では!!



