大切な男心 | せっこついん長良⭐︎神谷宗幸院長の裏庭

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くせになる接骨院、せっこついん長良の神谷宗幸院長の日常や日々の思いをつづっております。少しでも皆様との距離が近くなり、信頼関係が結びやすくなればと思っております✨✨✨


こんばんは!

今日は、昼休み中に先輩がちょろっと顔を出しにやってきました!

何気に嬉しいもんです。


人と人のつながりに大切なのって、やはりこういうとこなんでしょうね。


優しいなあ。先輩って。

自分が先輩って認めれる人は、やはり器が自分より確実にデカイなと認めれる人。

毎週、色々と話を聞かせてもらえるが、先輩や師匠ってやはり大きい存在ですね。

うわー、高みだ。と、普通にそう思える。

上にそういう存在があるのって幸せです。

しかも、後輩には人として器用で頭のいい後輩がいる。

本当、人に恵まれています。

ありがてぇ。


世の中、人です。


僕はオヤジをみて、一つ確信がある。人間関係の大切さ、重さ。

オヤジは、商売をしない商売人。

ゆえに、人にめぐまれ、お客さんや取引先に恵まれていた。

そして幸せな強い商売をやりきりました。


そういう感覚があり、この接骨院の仕事も同じだな。と、良く思う。

人を金稼ぎの相手にしない。私利私欲の商売をしない強さ。

あらゆる人間を大切にしていたら、商売は勝手に骨太になるのだ。


それは、せっこついん長良を任せてもらって思います。やはり、そうだな!と。


そして、男には落とし穴がある。見栄と金と女。

下のスタッフにいい思いをさせれないのに、自分がいい思いをしていては話にならない事。

仕事の目先が、人を幸せにする事目線を忘れ、最優先が金稼ぎにいくと、仲間もお客さんも離れていく。

そして、女関係。全員が勝ちの状態をつくらなきゃボロボロになるだけ。
昔、親友と同じ人を好きになった時、僕は親友を選んで、親友にゆずった。が、親友も僕にゆずった。

結局、二人の好きになった人は、わけ分からんって離れていったけども、それはそれで良し。

そして、うちら親友、二人は強い絆で結ばれました。

マブダチなんて呼べるのも、そんな経験があるから。

結婚してない男にとって、女性を最優先にしていい場面なんて

どんな場面なのか、今は良くわからんです。

男を磨いてりゃ、勝手についてくる。

本当、そんなもんなんでしょう。


それより、大切な仲間、大切な柔道、大切な職場がある。そこの最優先は自分にとって何よりの太い軸でしょう。


だから、人生は面白い!


自分さえ良ければいい。仲間の中の1人が、そう思う奴に成り下がった時、もはやツルむ意味がなくなるってもんです。

仲間って、そういうもんです。


いやー、まあそういう事を気づかせてくれるのは主に師匠なのだけどね。


いざ、いくさ!までとにかく磨くっす!男を!


では!!


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