やはり胆力と鍛練 | せっこついん長良⭐︎神谷宗幸院長の裏庭

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くせになる接骨院、せっこついん長良の神谷宗幸院長の日常や日々の思いをつづっております。少しでも皆様との距離が近くなり、信頼関係が結びやすくなればと思っております✨✨✨

こんばんは(๑・ิ◡・ิ๑)

土曜日の柔道からの

日曜日の柔道からの

今日のランニングにて。

ふーむ、なるほど!かも!と、水曜日の柔道に向けて色々思考中。


まず、女性は一度に沢山の事が出来るが、男性は話しを聞きながら携帯を打つなんて出来ない。

ゆえに、今からの考えは一度に一つの事しか出来ない男性用。

つまり、柔道をしていて基本的には力を出すポイントが一つしか出来ないんだなと。

腕に力を入れつつ、脚にも力が入る場合はそれは小さいとこから大きくなる段階での話。これも力ポイントは一つしかないような気がする。

まあ、何を考えていたかというと、土曜日に後輩に綺麗で正しい技を教えてもらっていて

ふと、おや?背負い投げって、組んでいる時には力を入れていても技に入る瞬間は力をゼロにしてベストポジションに入る方が

膝を柔らかく使えて、尚且つ

相手もキレ良く飛ぶじゃないか。と感じ。

あー、そういえば膝を壊す前は、意識的に膝を柔らかく使っていたなぁー。と。

そう、いかに膝を柔らかく使うか!

その為にはどうしたらいいのか!


やはり、肩や体幹に力を入れまくりながら技に入っても背負い投げの場合は膝を柔らかく使えない。。。内股はなんとなく行けそうな気がするんだが。。

結局思ったのは、力を抜くってのも力を入れまくるというのも何だか違うと思い。

ようは、力を入れるポイントや力む意識をTPOで変えりゃーよいのか?と。

まあ、神谷の場合、常にスタイルを一つ決めたらそればかりで

全か無。

やっとこういう力むポイントなんてのを考えるようになったのだ。

まあ、それも後輩の影響もありゃー

日曜日練習の主の先輩の指導法をみての事。先輩は、ギッチギチにやるときもありゃ、課題を与える為に研究だけのときもありゃ、練習なしで楽しく雑談して終わりもある。

こういうバランス感覚って、無かったなあ。って。

その影響から、日々の施術も力の出し方を常に全力全開ドカン!じゃなく

締める、緩めるを自分流で使い分けて行けはじめたのもしかり。

キツいか甘いかだけじゃ、相手は苦しい事が増える事もあるな。と。

まあー、柔道にしろ仕事にしろ

この理想をやろうと思ったら

結局、胆力と鍛練が必要だな!と (͏ ˉ ꈊ ˉ)✧˖°


という事で、まだまだ浅はかでした(笑)


では!!!