思い出す | せっこついん長良⭐︎神谷宗幸院長の裏庭

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くせになる接骨院、せっこついん長良の神谷宗幸院長の日常や日々の思いをつづっております。少しでも皆様との距離が近くなり、信頼関係が結びやすくなればと思っております✨✨✨

今日は今朝から柔道!


師匠と。


はて、何をするんだろ~か

と。


するりと、打ち込みが始まった。


打ち込みとは、投げる手前までで相手に技を掛ける練習。


これは、技が重い人とやると意味があるが辛い。

ちなみに師匠はかなり重い。いつも重いのに、最近ケガしててずっと打ち込みばかりしていたから、かなり凄く重い。

しかも、お互いに打ち込みをしている途中、

そうか!

と、言ったとたん、さらに重くなった。

なにかひらめいたのだろう。

何発も腹に、内臓に、大砲を打ち込まれ

もはや、掛けるより受ける方が辛い。


これは、初めての体験だ。


しかし、この稽古、いつ終わるのだろうか?


あ~

そうだった。

柔道の稽古って、主が満足したら終了~!

だった。


思い出したら懐かしくも辛い。

腹をくくるしかない。

やるしかない。


逃げたら殺られる。


そーいうもんなんだ~


いやはや、柔道って素敵☆

こうやって、人は強くなっていくんですものね!


いやはや、あっぱれ!


まあ、結局フラフラになったくらいで終わりました。

さすがに稽古後は、朝飯が全て出ましたね。

すぐ、朝飯を再度とりにいったけど爽快でしたわ!


柔道最高!!